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―狼物語Ⅲ―

「よし、お前ら、行くぞ!!」
「了解!!」

ザクッザクッ




「よし・・・これでなんとか狙われずには済むな。」

(・・・もう掟は破ってしまったんだよね・・・・・・ホロウ・・・・。)


「ふぅ・・・追っ手はこないみたいだわ。そろそろ皆の所に戻らないと」

(大丈夫かしら・・・・・・エリアル・・・・。)





霧が出てきた中、ホロウは森の中で仲間の居場所に少しずつ向かっていた。




やっと皆の居場所に戻ってきた時、皆が険しい表情だった。


ホロウが帰ってきた途端、皆の表情が変わった。


「ホ・・・ホロウか!?どこへ行ってたんだ!」

「みんな心配したんじゃぞ!!」

まぁ怒鳴られるのも無理はないと思いながら・・・。

「すみません・・・皆さん迷惑をかけてしまって・・・。」

「で?どこに行ってたんだ?」

「えと・・・少し休憩をいれようとしたらそのままぐっすり寝てしまって・・・」


「でも、もういなくなってから一日たつぞ?」

「皆さんの居場所が遠かったので、晩御飯や昼御飯は自分で済ませようと・・。」

「そうか、皆にあんまり心配かけるなよ?」

「はい・・・ごめんなさい・・・。」

「よし、ホロウも帰ってきたことだし、みんな持ち場に戻れ!!」

「了解!!」「はいっ!!」「おうっ!」

「よしホロウ、いなかった時の代償は高いぞ。」

「はい・・・。」


その後ホロウにはクタクタになるまで色々と手伝わされたのは言うまでもない




――続く――

変な所で止めたな。次回予告すると「一方エリアルは・・・」

って感じにしたいのだがここで書くと長くなるからね。伸ばした


やっぱりあれです。なんか自然現象は一話に一回は入れたいのよ。

今回は霧を使わせていただきました。


今更だけど狼と男の子の話なのは・・・。わかってるよね。

まぁ最初から見ないとわからないのだが。


ていうかブログ更新まじでしてないww

許しておくんせ
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うわえげつ。

なんも書いてなかったやん

キャンプのことも、祭りのことも。


いったい今まで何してたんだ。

そりゃあいろいろしてたさ。

ブログ更新しないとって思ったときも

でもまじで忘れてた。

やばいな。

やめようとは思わないけどね

今日からまた書き始めるとか言われたらなんともいえない。

さぁてまた戻ろうかな

今日も少なくてごめんね

落ち着いたらゆっくり話そう・。・

サボリ注意報

は~い!!明日。じゃなくて

今日からキャンプですよ、と。

楽しみ~~






なわけねぇだろ。


悪魔だよ



天使なんてどこにもいねぇよ



フランダースでしかみねぇよ!!


さぁて、嫌ですね。



明日から皆と話せなくなるんだぜ。





じゃなくて今日から。

さてどのようにすごすか。


辛くて書くことないっすよ。

まぁ3日間ぐらいなら我慢してやr(ry


なんもかくことねぇや。


ばいばい

あ、明日から3日間は何もかけないのか。

うひゃひゃひゃ

なんか最近書いてねぇぞww

それはともかく。

部活しんどいよね。

まぁ他の人と比べたら全くやってないんだけど(時間的問題

少ない時間なのにハードなメニューというのはキツイもんですねえ

さぁてなんの話しよっか。

もうすぐで3日間キャンプなんですが。

イヤなんですが。

正直イヤなんですが。

まぁ楽しんだもんが勝つもんね

楽しんでくるべ。

さぁて何か最近胸が熱いな・・・ww

メイプルは中々。好調?

NWも98なったしのぉ

明日には100に出来るか・・・

がんばるぞっ

話すことはもう何もない

デュオデシムで皇帝使い始めたっくらい

おやすみ

みんな・・・

―狼物語Ⅰ―

私は狼のままこの世界で暮らしていたかった今の生活が楽しかったからだ
いや、あの時の生活というのだろうか
今にとっては遠い過去の話だ


私は狼である。あの時の生活はとても充実していた
そのときの私達、言わば狼は人間と関わることを硬く禁じられていた
人間と接したものはそれ相当の罰を受けることになっていた

ある日私は一人の少年と出会う
もちろん、話をしてはいけない。
だけど私はその少年にあったときからなぜか惹かれた
もちろん恋などとそういったものではない
私はその少年に駆け寄り
狼特有の「どうしたの?」という合図をした
もちろん相手にはわからないだろうということを踏まえて言った
すると少年は「いいや、ここって素敵な森だなぁと思っていただけだよ」
と透き通ったような声で言った
私は驚いた。まさか狼の言葉を理解する人間がいることを・・・。
もちろんこんな事を他の狼たちに知られると大罪を受けてしまう
そんな事を思い出すと私はすぐにその場を離れようとした
そのとき少年が言った「君、名前はなんて言うの?」
突然聞かれた。私は聞いてどうするのかと疑問に思い何も言わなかった
すると少年は「大丈夫、ぼくは一人だから何もしたりしないよ・・・」
何故か心が許した。そして「ホロウだけど・・・」
もちろん人間の言葉で言ったわけではない
すると少年は「素敵な名前だね」と言った
「君はなんて言うの?」と私が聞くと
「ぼく?ぼくはエリアルだよ」


私は、掟のことは自分の中からだんだんと離れていっていた
だが少年が発した言葉で夢から覚めた
「ねぇ、君はここにいていいの?」
「え?ああ・・・だめかもね・・・」
「だったらぼくのことはいいよ、駄目だったらここにいてはいけないからね」
もう6の刻を過ぎただろうかあたりはうっすらと暗くなっていた
「それじゃあ私は帰ります。」
「うん、またね」
(また・・・ね?私はまた会わなければならないのだろうか・・・?)


帰ってみるとほとんどの人はすでにその場にいた
「ただいま」と私が言うと
「おお、遅かったな。どこに行ってたのだ?」
「いや、水を飲んだり、一人で遊んでいただけです」
狼は他の動物や人間よりはるかに相手の心を察知できる。
だから嘘を言うのにもとても難しかった
「そうか、あまり遠くにはいくなよ、はぐれたり人間とかに狙われると面倒だからな」
「うん」
「さ~て、もうすぐ飯だな、おいホロウちょっと手伝ってよ」
「うん」
「な~んだ元気ないな、もう空腹かい?」
「まぁ、そうですね」

手伝いが終わった後、私は一人で食事をする事にした。


私は浅い川辺で魚をとり、それを夜食にした
すると突然草むらの奥からガサガサと音がした
――な!!、これは人間だ!!
夜食に集中し過ぎて気づくのが遅すぎた
「たしかこのあたりださっき音がしたの」
「おい、あれじゃないか!?」
狩人の弓は私に時間をあたえることもなく
すぐに私を仕留めようとした
絶えず飛んでくる矢。
それを死に物狂いで躱す自分
「必ず仕留めろ!!絶対逃がすんじゃない!!」

(なんて不幸なめぐり合わせだろう・・・)

もうどれくらい逃げたかわからないくらい逃げた

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・・」




















ドサッ





――続く――       

感想くださ~い。
こうしたらいい。というのもあればよろしくお願いします!!

久しぶりなんで鈍っていますが・・・

多めに見てやってください。
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